そたえの雑貨村 | 【特集】プロジェクター購入の心得
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↑管理人が過去に購入したプロジェクターです(*^_^*)

おススメ雑貨、本、家電紹介をしているそたえ管理人です(^◇^)!

今回は、プロジェクターの特集をしようと思います(*^_^*)

プロジェクターと一言にいっても家庭での映画観賞用から会議用まで様々ですが、今回はプロジェクターを実際に映画観賞用兼ゲーム用に持っている管理人の感想を記しつつ、プロジェクターの選び方を紹介していこうと思います。



☆管理人が思うプロジェクターの利点☆
兎に角、画面が大きく映画などを見る際には迫力が違う!管理人はFPS系のゲームをするのですが、その際の迫力もプロジェクターを使用すれば全く違うものになります。
人によったら・・・「プロジェクターって光が弱そうで画面が大きくなるだけでしょ?」
なーんて、思っている人も居るかもしれませんが、それは間違いです!
適切な輝度、使用用途、などを選び購入すれば一生ものの一品になります!

因みに、私が購入したものは、10万円程度の輝度は4000lmの商品です。
このくらいのものを購入すれば、家庭で使用するには十分な輝度が有るのでもはや壁に映写すると巨大なテレビ画面が現れたような鮮明度です。

ネットで購入すれば、値崩れしているモノも有るので、比較的に安価で購入できると思います。是非とも皆さんも、プロジェクターを購入してみてください!



☆ルーメンとは!?☆
ルーメンとは輝度の単位であり、プロジェクターを購入する際の目安になります。
以下に使用用途によってのルーメンの目安を記載するので参考にしてください。

因みに、明るい部屋でスクリーンサイズ80インチ程度の映写を行いたい場合は2500lm以上のプロジェクターの方が良いみたいです、ご注意を!

1000lm:ルーメン以下
サイズ:80インチまでのスクリーン
用途 :家庭での映画鑑賞

1000~2000lm:ルーメン
サイズ:100インチまでのスクリーン
用途 :小規模会議

2500~3500lm:ルーメン
サイズ:150インチまでのスクリーン
用途 :中規模会議

4000~10000lm:ルーメン
サイズ:300インチまでのスクリーン
用途 :大規模会議



☆投写距離を考えよう☆
投写距離とは、プロジェクターの焦点が合う距離の事です。部屋の壁までの距離を参考に決めましょう。
余談ですが、最近のプロジェクターには自動で焦点や画面の傾きを補正するものがあるのでその点も購入の際に考慮してみてはいかがでしょう(*^_^*)


☆スクリーンサイズを考えよう☆
要するに、どの程度の映像を壁に映写したいかということです。
ルーメンの数値が上がれば、基本的にインチも大きくなりますが一応製品の最大インチを確認して購入しましょう。



☆解像度を考えよう☆
解像度とは画質や情報量を表す基準のことで、数値が大きいほど画面の領域が広くなってキメが細かくなります。
プロジェクターを選ぶ時にパソコンから出力される映像信号の解像度が、プロジェクター側でも対応しているかどうか確認しましょう!対応していない場合は投写できませんでー!



☆最後に☆
プロジェクターは一度買ってしまえばずーっと使えます。なので、購入の際は慎重に、自分の使用用途に合致した商品を購入しましょう(*^_^*)



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