そたえの雑貨村 | 本
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おススメ雑貨、本、家電紹介をしているそたえ管理人です(^◇^)!


今回は、『図解雑学シリーズ』の本を皆さんに紹介します(#^.^#)
このシリーズ形式の単行本は、文系理系に関わらず様々なきになる知識を題材に書かれている本です。

内容は、入門書といった感じで素人の人でも興味をもって学べるように監修されています。
見開きの半分は文字、残り半分は図解と楽しみながら知識を得る事が出来ます。
程よい教養を身に付けたい方は、是非とも興味のある一冊を手に取って頂きたいと思います(^。^)


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2013-03-22 16:38 | | COM(1) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | TB(0) |


おススメ雑貨、本、家電紹介をしているそたえ管理人です(^◇^)!

もし、僕が中高時代にこの本と出会っていればもう少し歴史というモノに興味を持って勉強する事が出来たと思う。

『137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史』文系理系と両方に精通する著者が書いた本で、両方の視点から宇宙が始まってから地球が出来て現在に至るまでの歴史を全て綴った本です。

歴史というモノは、一つの体系的な物語として読めばこんなにも理解しやすいものなのかと驚きました。
約500ページから成る本で文章と写真が程良く織り交ざっており、大人でも十分に楽しめる内容に成っています。

人類の歴史の99%は争いもなく平和に暮らしていた?
紀元前3000年の中東では上下水道が完備されていた?
地球は5回もの大絶滅を経験した?
24時間の時計で考えると人類はほんの1秒程度しか地球で生活していない?・・・・

また、この本は著者が自分の子供に歴史を教えるならこういう本が良いと思いを込めて創ったものでもあり分かりやすく編集されているので是非一度、手にとって読んでみて下さい(^◇^)


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2013-02-26 10:42 | | COM(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | TB(0) |



おススメ雑貨、本、家電紹介をしているそたえ管理人です(^◇^)!

久しぶりに宮崎駿さん「風の谷のナウシカ原作」の紹介をしようと思います。
今回は、風の谷のナウシカ全7巻の中の第3巻を紹介します。

風の谷とトルメキア王国の古くからの盟約により族長代理としてナウシカは、トルメキア軍のクシャナ皇女率いる部隊に配属された。
クシャナ達は、土鬼の攻撃を受けながらも本来クシャナの部隊であった第三軍との合流を目指した。
この第三軍は騎兵による神速の攻撃を得意とし、戦前からクシャナが手塩にかけて鍛えた部隊であり彼らもまたクシャナとの合流を願っていた。しかし、この第三軍は王家の後継者争いに巻き込まれクシャナを面白く思っていない兄達により引き剥がされ別々の戦線に投入された。
クシャナ達は、籠城し土鬼に包囲され瀕死状態の第三軍を発見する。主君を取り戻した第三軍は包囲網からの突破を試みる。

一方、辺境一番の剣士ユパとペジテ市のアスベル土鬼の少女ケチャは腐海の中で蟲使いも恐れおののく、森の人(火を捨てた民で腐海の中を唯一の居住空間とする)に出会う。森の人は腐海の真実に関して語る。

物語は、腐海の真実に近づいていく。


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2013-02-13 23:43 | | COM(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | TB(0) |


おススメ雑貨、本、家電紹介をしているそたえ管理人です(^◇^)!

前回に引き続き、映画版の原作である宮崎駿さんの『風の谷のナウシカ 2』を紹介します(^-^)
この原作ワイド版の隠れた魅力は、各巻の巻頭にあるオリジナルポスター及びナウシカの各種設定の特典がついている点です。これらの付録が、より深く作品に引き込んでくれます(#^.^#)

ナウシカアスベルは、腐海の底から半壊したメーヴェを巧みに使い脱出をはかる。しかし、上空では鬼土(大国トルメキアの敵であり、多くの浮き砲台と呼ばれる戦艦を所有している。)の艦隊が待ち受けていた。
土鬼にとっては、トルメキアに軍属しているナウシカ達は敵も同然である。土鬼の兵士たちは「殺せ」と騒ぎ立てるが、そこに艦隊の司令官でもある僧正(土鬼は宗教が根強い国であり、軍部は僧兵により編成されている)が現れ超常の力である念話(テレパシー)によりナウシカ達を敵ではないと判断し迎え入れる。
そこで、ナウシカは衝撃の事実を知る。
土鬼があるルート(後々重要)から手に入れたオームの幼生を御取りに蟲の群れを誘導し、クシャナ率いるトルメキア軍を全滅させようとしていたのだ!ナウシカは蟲達を鎮める為に行動をおこす!

第二巻では、映画でいう「ペジテがオームの幼生を使用し風の谷で巨神兵を復活させようとするトルメキア軍を全滅させる為に蟲の群れを誘導する」後半の部分に当たる。
本巻では、ナウシカ原作では見逃せない重要なエピソードが紹介される。それは、『大海嘯』と呼ばれる火の七日間から三度おきたと言われる「突如、蟲が胞子を撒き散らしながら暴走し腐海が拡大する現象」である。
これにより、火の七日間前の技術が生きていた都市エフタルは広大な腐海に没したと言われる。そして、そのエフタルの末裔が腐海の畔で生きるナウシカ達の辺境の部族なのです。

とまー紹介はここらへんで(笑)
映画で、風の谷の民が立てこもっていた宇宙船の残骸も登場します!(*^^)v
原作を読みながら映画との関連点を見つけるのも楽しいですね(^◇^)
もし宜しければ、コメントをお願いします( ..)φメモメモ

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2013-01-22 00:56 | | COM(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | TB(0) |


おススメ雑貨、本、家電紹介をしているそたえ管理人です(^◇^)!

~”ユーラシア大陸の西のはずれに発生した産業文明は数百年のうちに全世界にひろまり巨大産業会社を形成するに至った
大地の富をうばいとり大気をけがし生命体をも意のままに造り変える巨大産業文明は1000年後に絶頂期に達しやがて急激な衰退を迎えることになった。
「火の7日間」と呼ばれる戦争によって都市群は有毒物質をまきちらして崩壊し、複雑高度化した技術体系は失われ地表のほとんどは不毛の地と化したのである。
その後、産業文明は再建される事無く、長いたそがれの時代を人類は生きることになった。
”~

映画の冒頭でも使用されている導入から物語は始まります。
漫画のサブタイトルでもあるように全7巻を通して『トルメキア戦役』の始まりから終結までをナウシカという少女を通して描かれています。

腐海(人類が栄華を誇った巨大産業文明の崩壊後、突如姿を現した生態系。人体に有害な瘴気を発する。)で風の谷の部族長であるジルの子ナウシカは日課の腐海探検をしていた。そこで、彼女は巨大なオームの抜け殻に出会い、森の声を聞く。森の声に導かれ恩師である辺境一番の剣士ユパと偶然の出会いを果たす。

とまー、一巻の内容は映画の内容とは大きく変わらない。しかし、各種物語の設定が映画に比べ綿密に組まれ説明されている。

風の谷という小国が自治権を守れているのは、ロストテクノロジーであるエンジンを搭載したガンシップを所持してい るからであること。
腐海の毒素により、石化の病は人々を苦しめナウシカ自身も10人の兄弟は母の体内の毒を受け て死んでしまったこと。
風の谷の様な辺境の国々は、大国トルメキア同盟関係にあり有事の際はトルメキア軍に加わる盟約があること。

風の谷はこの盟約により、トルメキア軍の第四皇女クシャナ率いる軍団に加わり、敵である鬼土(トルメキアと同じく大国であり、宗教により国を治め皇帝は代々超常の力を使うという。)の最前線へ向かう。

土鬼の他にも、映画には出てこない蟲使いと呼ばれる森に住み、蟲を飼いならしている集団が出てくる。蟲使いの一部はトルメキア軍に雇われ、クシャナの部隊と行動を共にしている。

第一巻は、クシャナと共に盟約に従いナウシカが族長代理として戦役に参加しる。そして、予期しない戦闘により腐海に落下、トルメキアに故郷ペジテを滅ぼされた少年アスベルと出会うまでの内容である。

宮崎駿さんが作画を手掛けており、独特な柔らかいタッチでかつ、丁寧細部まで描かれている。この作画を見るだけでも購入する価値はあります(^O^)/

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